チネイザンは内臓の波動をあげる

CATEGORYコラムチネイザン

チネイザンスクール2期が
9月14日から始まりました。

生徒さんの参加の意図もさまざまですが、

自分を整えて波動を上げたい
自分を見つめる時間にしたい
ヒーリングを深く体験したい
幸せになりたい、成長したい、、など

技術を学びたいということよりも
自分を整えたり高めたい
という想いが強い点が印象的です。

チネイザンの本質に
これら↑があるということを
生徒さんたちも既に知っているからなのでしょう。

で、ここからは、
クラスの中やセッションを通して
私が最近感じていることを書いてみます。

チネイザンは
内臓へのタッチを通して
自分との”信頼”関係を築く(気付く)
ものだと思います。

私たちはどれだけ自分を信頼しているでしょうか…

体の機能に関しても、
自分の感じていることにも、
描いているいる未来にも。

その信頼の度合いは
日常の人間関係の中で試されたり
自分の中に湧いてくる感情の中で見せられます。

自分に正直なままでありながら
内側のフリクションを見つめ
未消化な感情を消化して
重たさを手放して
自分の純度を高めていく、、、

チネイザンは、
これを内臓へのタッチを通してやっていくんです。

自分に嫌気がさしたり
吐き気がすることもあるけれど
それさえも受け入れて
自分を純化していくプロセスです。

そうやって
土(Earth)のエレメントである
自分の中心(肚)に

信頼というグラウンディングした感覚は育っていきます。

そして信頼が、
肚の深い感覚として感じられると
それは揺るぎないものになっていきます。

私はかつて、あるチネイザンの先生から
「丹田が弱々しい、空っぽだ」と言われて
かなりショックでしたが、
確かに自分や世界に対する信頼感が
薄かったと、今思うと感じるのです。

チネイザンは、
自分や世界を信頼して
肚を育てていく体験、

身体意識を整えて、五臓に宿る
それぞれの智慧の波動を上げて
目覚めていく体験なのだと感じます。

自分を純化させて
内側から身軽になって
軽やかな体や意識になって生きていく。

Life is to enjoy
チネイザンの師も言っていました。
生きることは楽しむこと、喜びで生きること。

そしてその喜びや美しさをシェアすること。

スクールでは、
4ヶ月という短い時間ではありますが
自分に、相手に触れながら
チネイザンの世界を探検しています。

1期から引き続き
2期を受講されている方も多く、
繰り返すことで
感覚を定着させていっています。

そして
みなさん一瞬にして臓器を緩めさせ、
深いリラクゼーションの状態に導く技も
身につけていっています。

宇宙に還るような拡がりと
深海に沈むような深みの両方を持つ
体の意識状態。

ゼロのような
雑音のない状態に戻されます。
完全なリセットです。

リセットされた後は
生まれ変わったような
リフレッシュ感を感じるでしょう。

生徒さんたちの
ケーススタディも始まっています。
通常より安価でセッションを提供しています。

ご紹介しますので、
興味のある方はご連絡ください。
(shizbelly@gmail.com)

チネイザンスクール3期は
2020年の夏以降に開催予定です。

2020年の春(2~6月)は
⭐️ 陰陽五行のクラス
⭐️タオの気功クラス
⭐️セルフチネイザンのコース

などを予定しています。

⭐️チネイザンスクールWebサイト
https://chineitsang-school.com/

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