セルフチネイザン〜大腸に感謝の気持ちを

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秋のセルフチネイザン・ワンデイを終えて

こんにちは。
土屋しずかです。

季節は晩秋から冬へと向かいます。
あの暑かった夏はもう遠い昔。

今回の秋の回は、肺(呼吸)横隔膜、大腸のセルフチネイザンを体験しました。そのご感想を載せておきます。

秋のセルフチネイザンに関してはこちら。
https://taooflife.jp/column/self-chi-nei-tsang-feedbacks/

その前に…

私たちは自然の一部。
自然はそのままでパーフェクト。
だから私たちもそのままでパーフェクトなはず。

でもなぜか私たちは自分を認められず、本当の意味でのセルフラブは難しかったりします。その例として、自分のお腹が好きな人はあまりいません。大体の人がお腹が出ている…脂肪が付いている…など、お腹にジャッジが入ります。

でも、最近のクラスで思うのは、自分のそのままを受け入れる「正直さ」や「勇気」を持った方が増えてきているということ。正直に真摯に自分に向きあう、自分や周りを「信頼」している、そんな方々の参加が増えていると思うのです。そして癒しはそこから起こります。素晴らしいことです。

大腸にも感謝の気持ちを

クラスの日の朝、海外の友人から「感謝祭だね、しずかにgive thanks; 感謝を送るよ〜」ってメールが来たんです。日本の勤労感謝の日ってあまり実感がないのですが、アメリカやイギリスの感謝祭(Thanksgiving)は感謝の気持ちを表しお祝いをする日、あ〜嬉しいなって感謝を全身で受け取って、最高の気分でそれをクラスでもシェアし、みんなで存分に自分の大腸に感謝を送りました。

**サンクスビギング(感謝祭)のそもそもの起源は1621年、イギリスからアメリカに移住したピルグリムたちがアメリカでの初めての収穫を神に感謝し、冬を越す知恵を授けてくれたネイティブアメリカンを招待して祝宴を催したことに由来しています。(AllAboutより。詳しくは→https://allabout.co.jp/gm/gc/66707/)

腸も、労られ、感謝されたら、喜びます。感謝を送り送られ、循環が生まれます。本当は毎日してあげるといいですね。そして自分の中に安心やの場、自分に力をくれる場が育っていきます。

以下参加された方のご感想をまとめました。
ありがとうございます💗

★今回のクラスでご自身のためになったことは?

●お腹の触り方がわかり自分でも実践できるようになった。
●自分の身体をゆっくりケアできたこと
●自分の体の神秘さに興味を持てたこと、そして感謝を持てたこと
●横隔膜と首の関係、センサーとしての肺と大腸の話
●五行の説明は聞くたびに馴染み感覚に落とし込まれれる
●「分かった気になっていた部分」の再確認ができた
●内臓へのアプローチの仕方が、私が習ったものとは違っていたので新鮮
●組織の中で過ごしてきた自分にとってセラピストさんたちに会えたことが新鮮。女性の集まりもなかなかいいもんだなと思った

★このクラスを勧めるとしたらどんな人に?

●ストレスを溜め込んでいる人
●日々忙しくて自分のケアができていない人
●チネイザンに興味のある人
●自分と対話したい人
●日々色んな感情を溜め込んでしまう人
●セラピスト、エステティシャン、ヒーラーなどの施術者
●体に不調がある人にも無い人にも
●自分に

これまでセルフチネイザンで自分ケアをお伝えしてきましたが、これからはセルフケアとともに「相手に触れることの喜び」をシェアしていきたいと思います。触れること、触れられることの両方の喜びや楽しさを。お腹という私たちの大切な中心を通して。

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